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8/2(金)甲佐中学校生徒が「ハローBaby!」で乳幼児と触れ合い

更新日:2019年9月5日

子育ての楽しさを学ぶ

 令和元年8月2日(金)町総合保健福祉センターで、思春期保健事業「ハローBaby!」が開催されました。
 同事業は思春期の中学生に赤ちゃんとの触れ合いを通して、親子の愛情や子育ての楽しさ・大変さ、命の尊さを学ぶことを目的に、同センターが主催。甲佐中学校(服部起明校長241人)の生徒10人が参加し、赤ちゃんに関する学習と触れ合い体験などを行いました。

さんかしゃ


 赤ちゃんに関する学習では、同センターの保健師の指導で、赤ちゃん人形を使って抱っこやおむつ交換などを実習。その後、同日開催されていた1歳児教室に合流し、乳幼児と触れ合いつつ、身体測定などを手伝ったり、保護者に育児に関する質問をしたりしました。
 体験交流の後は、生徒たちは自身の母子手帳を見て自分の成長記録を振り返りながら、出産までの成長などについてDVDを観賞しました。
 参加した生徒は「赤ちゃんとの触れ合いや、母子手帳で自分の成長を振り返ってみて、生まれてからずっと両親に大切にされていることが分かりました」と感想を語りました。

 ふれあい


たいじゅうそくてい


 


(写真は、1歳児教室で赤ちゃんと触れ合い、保護者と交流する生徒たち)


お問い合わせ

甲佐町役場 健康推進課 健康推進係
電話番号:096-235-8711この記事に関するお問い合わせ


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