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8/27(火)令和元年度町童話発表大会が開催されました

更新日:2019年9月6日

童話や創作を通して子どもたちの心を育てよう

 令和元年8月27日(火)龍野小学校で、令和元年度町童話発表大会が開催されました。

どうわはっぴょうかい


 同大会は、児童が童話に親しんだり創作活動を活発にしたりする機会を設けるとともに、読書意欲の向上を図り豊かな人間性を育成することを目的に、町教育委員会が主催。町内各小学校から8人の児童が出場しました。
 最優秀賞には、『そっといちどだけ』(なりゆきわかこ 著)を発表した渡邊南奈さん(白旗小6年・北早川区)と『せかいいちうつくしいぼくの村』(小林豊 著)を発表した石原葵さん(乙女小5年・津志田区)が選ばれました。
 発表を終えて、渡邊さんは「先生に話し方や間の取り方を教えてもらいました」とこれまでの練習を振り返り、石原さんは「発表では、早口にならないように気を付けました。あと1週間しっかり練習をがんばりたいです」と郡大会への意気込みを語りました。
 2人は本町の代表として、9月2日(月)に嘉島町町民会館で開催される郡大会へ出場。上益城郡各町の代表者10人が練習の成果を発表し、優秀な成績を修めた渡邊さんが県大会への出場を決めました。
 熊本県童話発表大会は10月5日(土)に嘉島町民会館で開催されます。

はっぴょうしゃ1


はっぴょうしゃ2


(写真は、町内各小学校の代表として童話を発表する児童たち)


 


お問い合わせ

甲佐町教育委員会 社会教育課 社会教育係
電話番号:096-234-2447この記事に関するお問い合わせ


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