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2/19(火)乙女小で民具体験学習

更新日:2019年3月8日

昔の暮らしを体感して

 平成31年2月19日(火)乙女小学校(松田秀喜校長121人)で、民具体験学習が行われました。
 同学習は、3年生の社会科で学習する昔の道具を実際に見て使い、昔の暮らしを実感するとともに今の暮らしを考えるため、県博物館ネットワークセンターが開催。3年生23人が参加しました。
 児童たちははじめに民具についての授業を受け、時代とともにかまどがどのように変化していったかなどを学びました。講師の國本信夫さんは、「暮らしが少しでも快適になるように工夫して、今の便利な暮らしになっています。これからはみんなが快適に暮らせるようにしていってください」と話しました。
 次に民具を使って洗濯を体験しました。てんびん棒で水の入ったバケツを慎重に運び、水をたらいに入れ、洗濯板を使ってタオルなどを洗濯。金属の器に炭火を入れた火熨斗(ひのし)でアイロンをかけました。
 森田めぐみさん(船津区)は、「時間もかかるし、大変だと思いました」と感想を話しました。 

てんびん棒を使って水を運ぶ児童たち


てんびん棒を使って水を運ぶ児童たち
 


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甲佐町教育委員会 社会教育課 社会教育係
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