2/14(土)第29回 新甲佐町史歴史研修会を開催しました
更新日:2026年3月1日
第29回 新甲佐町史歴史研修会を開催しました
令和8年2月14日(土)町生涯学習センター ホールで、第29回 新甲佐町史歴史研修会が開催されました。
同研修会は、平成25年刊行の『新甲佐町史』を用いて、本町の今と昔を考え成り立ちを追うことを目的に、町教育委員会が主催。今回は「余所(よそ)から視(み)た甲佐町の文化財~知られざる地域の文化財を知る~」と題し、熊本市立塚原歴史民俗資料館の稲津暢洋さんを講師に、約40人が参加しました。
研修会では、岩下1区の恵比寿神社で使用されている竹葉石(ちくようせき)は熊本県特有の石材で、国会議事堂の副議長の暖炉にも使用されていることや、江戸時代の宇城市(旧豊野村 休村(やすみむら))の石工(いしく)、古田安兵衛作の石灯籠(いしどうろう)が甲佐神社や早川厳島神社で確認され、その他休村の石工達の作品が町内にあることなど、講師自らが甲佐町を訪れて調査した甲佐町の気になる文化財や町内の地名、熊本市塚原歴史民俗資料館に収蔵されている甲佐町の資料などについてお話されました。
参加者からは、「何気なく暮らしていて気付かないことが多いのですが、文化財は身近なものであることに気づきました。」などの感想があり、多くの方が身近な文化財を再確認する機会になりました。
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