前のページに戻る

心配ごとに関する相談会と在宅高齢者緊急通報システムについて「あゆみだより」(令和3年5月号)

更新日:2021年5月1日

令和3年度町福祉課・甲佐町地域包括支援センターが実施する相談会について

 日常生活を送る上では、さまざまな問題が生じる可能性があります。そのような問題を抱えたまま生活することは、後々で大きな問題となり、地域で生活を送り続けることが困難となってしまうことになりかねません。地域で生活を続けていくために、さまざまな相談機会を活用し、安心した生活が送れるようにしましょう。

 ここでは、甲佐町地域包括支援センター(※1)が、年間を通して、実施しているさまざまな相談会について、ご紹介します。

 (※1)…「地域包括支援センター」とは、介護保険法により、市町村に設置が義務付けられている、介護保険に関することや、高齢者の生活相談などを受け付ける機関のことです。

総合相談支援業務

 地域の高齢者が住み慣れた地域で安心して、その人らしい生活を送ることができるように、地域の関係者とのネットワークを構築するとともに、高齢者の心身の状況や生活の実態、必要な支援などを幅広く把握し、地域における適切な保健・医療・福祉サービスや支援機関・制度の利用についての助言や手続きに関する支援を行うものです。相談には、町地域包括支援センターの職員が対応しています。

法律・人権・行政相談

 誰でも気軽に生活に関するさまざまな相談ができるように、毎月1回開催しています。相談には、町が委嘱した弁護士、行政相談委員、人権擁護委員、民生・児童委員の方々が対応しています。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、電話相談にて実施しており、実施日については町防災無線やあんしんメールなどでお知らせしています。

認知症についての相談会

 認知症に関するさまざまな相談ができるように、毎月第3水曜日の午後1時30分から午後3時までを基準として、甲佐町役場で開催しています。相談には町地域包括支援センターの職員と、県認知症疾患医療センター(※2)の相談員が対応します。

 (※2)…「認知症疾患医療センター」とは、熊本県が圏域ごとに設置している認知症に関する専門相談を受け付ける医療機関のことです。上益城郡内では、益城町の益城病院が指定されています。

認知症の人を支える家族のつどい

 認知症に関する悩みや、支援の方法などを当事者・家族の視点で意見交換を行うことを目的に、奇数月の第3水曜日の午後1時30分から午後3時までを基準として、甲佐町役場で開催しています。

消費生活相談室

 生活上の消費者問題(インターネットトラブル、さまざまな商法トラブル)やカードローン、消費者金融などの相談に、専門の相談員が対応します。相談は、毎週木曜日の午前9時から正午まで、午後1時から午後4時まで、町老人いこいの家で開催しています。(相談日には、直接電話相談が可能です。連絡先:096-234-3223)

悩みはまず、相談をしてください。

 各種相談会の日程や内容についてや、生活上の悩みや、介護保険サービスの利用方法など、どうしたら良いのか分からないことがあれば、町福祉課(TEL:234-1114)へお尋ねください。

 

在宅高齢者緊急通報システムについて

 甲佐町では、在宅の一人暮らし高齢者等が急病、災害その他緊急の事態に遭遇した時に備えて、緊急通報システム事業を実施しています。

対象者

 甲佐町に住所を有する65歳以上の住民で、次のいずれにも該当する者

  〇心臓疾患や脳血管疾患や、転倒の危険性が著しく高く、生活に注意を要する方

  〇一人暮らしである。または同居者が居るが、同居者が重度の障害があるか、要介護状態である方

申請

 緊急通報システムの利用には利用申請を行い、事業利用に関する許可が必要です。

料金

 緊急通報システムの利用に伴う月額負担金500円と、システム機器の交換電池代は自己負担となります。

 


お問い合わせ

甲佐町役場 福祉課 地域包括支援係
電話番号:096-234-1114この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る

おすすめコンテンツ

  • 町長室
  • 甲佐町議会
  • 甲佐町公式フェイスブック
  • 甲佐町公式インスタグラム
  • 甲佐町古民家改修プロジェクト
  • 広報こうさ
  • ふるさと納税
  • 甲佐町防災マップ
  • 甲佐町進出企業
  • 甲佐町空き家バンク
  • 住民提案募集
  • ご意見・ご提案

その他のメニュー

甲佐町の人口情報

[令和3年8月31日現在]

  • 総数 10,365人
  • 男性 4,974人
  • 女性 5,391人
  • 世帯数 4,371世帯