甲佐町水道事業のDX化の取組について
更新日:2026年3月11日
町では令和7年度のデジタル田園都市国家構想交付金(デジ田)を活用し、水道施設管理システムの更新とAIによる管路劣化診断を導入することで、水道事業のDX化を進めています。
水道施設管理システム
高度なシステムを活用することで、町民の皆様からの水道施設に関するお問い合わせへの対応に加え、断水シミュレーション機能により、水道管の破裂などが発生した場合でも断水エリアを迅速に把握し、わかりやすく情報提供することが可能になります。
- システム運用開始 令和8年4月1日(予定)
AI管路劣化診断
AIを活用し、過去の漏水データ、土壌環境、管種、管の年数などを分析することで、老朽化や漏水の可能性が高い箇所を早期に把握できるようになります。これにより計画的な更新や修繕を行うことで、漏水による道路陥没などの事故を未然に防ぎ、安全で安定した水道水の供給につながります。
また、効率的な管路更新を行うことで事業費の削減が期待され、水道料金の急激な上昇を抑える効果も見込まれます。
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