フードロスの削減・生ごみの減量化にご協力ください!
フードロスの削減・生ごみの減量化にご協力ください!
フードロスとは、本来は食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。日本では、令和5年度に約464万トン(農林水産省・環境省「令和5年度推計」)のフードロスが発生しています。このうち、事業系が約231万トン、家庭系が約233万トンを占めています。
フードロスが発生する要因は、事業系では、主に規格外品、返品、売れ残り、食べ残しなどがあります。また、家庭系では、料理を作りすぎてしまい残したり(食べ残し)、野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう、未開封のまま食べずに捨ててしまうことなどが要因としてあげられます。
フードロスを削減するためには、事業者と住民一人一人の協力が必要です。
フードロスを削減するためにできること
購入してすぐに食べる商品は、商品棚の手前から取りましょう。(「てまえどり」行動)
商品棚の奥から取ると、消費期限の短い商品が残り続け、期限が過ぎてしまい廃棄されます。手前から取ることで、消費期限が過ぎて廃棄される商品を削減しましょう。
食材は使い切りましょう
食材は無駄なく使い切りましょう。また、買う前には冷蔵庫の中身などをチェックして買いすぎないように心がけましょう。
料理は食べきりましょう
食べきれる量だけを作り、残ってしまった場合は、冷蔵保存したり、少しアレンジを加えて違う料理にしたりして食べきりましょう。また、外食したときは食べきれる適量だけを注文しましょう。
生ごみの減量化について
生ごみの約80パーセントは水分です。
ごみとして燃やすには多くの燃料が必要となります。捨てる前にちょっとした工夫をするだけで、ごみの減量に大きな効果があります。
しっかり水切りをしましょう
水切りネットなどを活用し、きちんと水気をしぼってからごみをだしましょう。水切りすることで、ごみの重量を減らせるだけでなく、いやな臭いを抑えることができ、ごみステーションをカラスや猫などの動物に荒らされる可能性が低くなります。また、ごみを燃やす際のエネルギーも節約することができます。
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