プラスチック類のリサイクル(分別収集)について
更新日:2026年3月23日
プラスチックごみについて
プラスチックは、自然環境において分解されるのに長い時間がかかり、海洋や土壌に悪影響を及ぼすことがあります。特に海洋プラスチック問題は深刻で、海洋生物への影響が懸念されています。
また、石油を原料とするプラスチックは、限りある資源です。分別収集によりリサイクルが進むことで、新たなプラスチック製品の製造に必要な原材料を減らすことができ、資源の循環利用を促進できます。これにより、持続可能な社会の実現が期待されます。
プラスチック類のリサイクル(分別収集)について
甲佐町では、令和7年10月から、プラスチック類のリサイクル(分別収集)を開始しました。皆さまのご協力により、収集量も着実に増加しています。資源の再資源化、二酸化炭素排出削減など、地球温暖化防止に向け、引き続き分別収集を実施しますので、ご協力をよろしくお願いします。
プラスチックの出し方・分別について
プラスチックごみの留意点
- 白色トレイや有色トレイも透明のごみ袋に入れて出してください。
- 漂白剤や除草剤等が入っていたプラスチックの容器は、リサイクルに出せません。今まで通り、燃やすごみに出してください。
- 中身が飛び出さないように袋は、しっかり結んでください。
カテゴリ内 他の記事
- 2026年3月19日 ごみ・リサイクルについて
- 2026年3月10日 熊本県による公聴会の開催【環境影響評価(環境アセスメント)】
- 2025年10月10日 プラスチックごみ問題について考えよう
- 2025年10月10日 資源物等の持ち去り物拒否宣言店制度を実施しています!!
- 2025年3月3日 紙製品(紙製容器包装)は”リサイクル”しましょう!










































































