プラスチック類のリサイクル(分別収集)について【令和8年6月12日更新】
更新日:2026年6月12日
プラスチックごみについて
プラスチックは、自然環境において分解されるのに長い時間がかかり、海洋や土壌に悪影響を及ぼすことがあります。特に海洋プラスチック問題は深刻で、海洋生物への影響が懸念されています。
また、石油を原料とするプラスチックは、限りある資源です。分別収集によりリサイクルが進むことで、新たなプラスチック製品の製造に必要な原材料を減らすことができ、資源の循環利用を促進できます。これにより、持続可能な社会の実現が期待されます。
プラスチック類のごみステーション収集について(令和8年7月から開始)
甲佐町では、これまでリサイクルステーションで収集していたプラスチック類を、令和8年7月からごみステーションで収集します。ルールをお守りいただき、ごみステーションをご利用ください。
※7・8月は、リサイクルステーションに出すこともできます。
●令和8年度改訂版ごみの分け方・出し方カレンダー(PDF 約3MB)
●プラスチック類のごみステーション回収について(PDF 約603KB)
プラスチックの出し方・分別について
プラスチックごみの留意点
- 白色トレイや有色トレイも透明のごみ袋に入れて出してください。
- 漂白剤や除草剤等が入っていたプラスチックの容器は、リサイクルに出せません。今まで通り、燃やすごみに出してください。
- 中身が飛び出さないように袋は、しっかり結んでください。
追加情報
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